1.チャック全開
2.想い出ガソリン
3.眠る君の足元で
4.赤い手
5.いいヤツ
6.スルメ男
7.僕は今更しなくていい途方に暮れる
En.裏切りの歌
2016年、スキップカウズのライブ初めは昔からお世話になっている千葉ルック。
そして対バンはこれまた昔から知ってる、つれづれ草。
という訳で当然ながら気合が入る。
ただ、残念ながら、ベースゆーやんは諸事情のため不在で、今回もスーパーヘルパーMr.Kにベースを頑張ってもらいましたー。
まず「チャック全開」でいきなりトップギア(なんとなく格好良い言い方)、
からの~「想い出ガソリン」で、勢いだけじゃないよ、と思わせる。
「眠る君の足元で」で乙女がため息(よくわからん言い回し)、
「赤い手」でポロリ・・・あ、いやホロリと一筋の涙。
相変わらずの名曲です(自画自賛)。
その直後、おじさんが節分の鬼のごとき街を、いや、会場を練り歩き子供を脅かしたあとは、「いいヤツ」「スルメ男」でケニーロバーツ(※)並みのフルスロットル(※お父さんに聞いてください)。
最後は、「僕は今更しなくていい途方に暮れる」で感動締め(自画自賛)。
あっという間の40分で、盛りあがって終われました。
ありがとうございましたー。
最後の最後はこの日の出演者全員もステージに上がりの「裏切りの歌」。
ほんとに昔からのバンド仲間、安井さん率いるつれづれ草と、それこそ時代を越え対バン出来て、良いライブ初めとなりましたわ(実は20数年以上前にはつれづれ草とはスキップカウズでは対バンしたことなし)。

